「企業に採用されること」をゴールにするのではなく、「入社後に生き生きと働けること」や「転職後のキャリアプランが描けること」を重視した転職サポートを心掛けています。
そのために、転職で実現したい思いをしっかりと理解するようにしています。同じ業種・職種の転職でも、実現したい思いは「年収アップ」「専門性を深める」「対象製品の幅を広げる」など人それぞれ。その思いを実現できる求人を紹介するようにしています。
メディカル・化学・食品系技術職担当キャリアアドバイザー
職種・業界に精通したキャリアアドバイザーが、あなたの経験やご希望に合わせて、キャリアプランをご提案いたします。
入社後を意識した転職サポートを

服部 真由美 Mayumi Hattori
MRを5年経験した後、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーに転身。前職での経験や知識をもとに、業界特有の企業ニーズや最新の業界動向をキャッチしていることが強み。転職希望者が気づいていない長所の発見を意識し、日々の支援にあたっている。
| 出身 | 特技・趣味 |
|---|---|
| 千葉県 | ウォーキング |
得意な領域
ヘルスケア業界の営業および技術職、食品・化粧品・バイオ分野の技術職など。製薬会社で働いていた経験があるため、業界特性を理解しており、スムーズに課題を共有することができます。
お手伝いした人数
約600名 ※2009年9月末日時点
キャリアアドバイザーとして心掛けていること
転職を考えているあなたへ

現状に少しでも不満や不安があれば、ひとつの試みとして転職活動をしてみることをおすすめします。
転職活動はいろいろな会社や仕事に出会うきっかけとなり、視野を広げられます。転職活動したからといって必ず転職しなければならないわけではありません。転職活動の結果、今の職場よりも自分に合った企業に出会い転職される方もいれば、今の職場が自分にとって最善だと気付き転職活動をやめる方もいます。
まず行動を起こし、自分の視野を広げた上で、より納得できる選択をしましょう。
これまでの転職サポート事例
[事例1] 35歳 女性 転職回数0回

- 調剤薬局 薬剤師
年収540万円

- 製薬メーカー 学術
年収580万円
ポイント
調剤薬局に勤務されていましたが、家庭の事情で遠方への転居を余儀なくされました。これまでの経験を伺うと、「新店の立ち上げ」という薬剤師には珍しい経験をお持ちでした。その経験から、この方は「調剤薬局かドラッグストアの本部」という選択肢をお考えでしたが、私がお勧めしたのは、外資系製薬メーカーの学術。
その企業は、日本法人設立に伴い学術部門を新設しようとしていました。新店の立ち上げの中で積んだ「さまざまな人との折衝」「プロジェクトの進捗管理」「マニュアル作成」「新人教育」などの経験を十分に生かせると判断したのです。
おすすめのポイントを説明すると、この方も納得して応募。他の候補者にはない「新店立ち上げ」の経験と、入社への意欲を高く評価され、採用にいたりました。
[事例2] 29歳 男性 転職回数1回

- 大手CRO モニター
年収440万円

- 中小CRO モニター
年収470万円
ポイント
大手CROに勤務されていましたが、社内にモニターのベテランが多かったため、アシスタント業務が中心となり、自身の成長機会が少ないことに課題感をお持ちでした。 30歳目前で「早く成長しなくては」という焦りがあり、早い段階からモニターとしてプロジェクトに携われる企業を目指し、転職活動を開始されました。
希望を実現するため、少数精鋭のCROの求人を複数紹介。モニターとしての経験が浅かったため、ポテンシャルと成長意欲をいかにアピールするかがポイントでした。そのため、面接対策として「プロジェクトにどのような立場で携わりたいか、そのために今どのような努力をしているのか」を具体的に話すことをアドバイス。
数社の選考に臨む中で、この方の成長意欲に魅力を感じる社長と出会い、転職を実現されました。


