面談では、必ず新たな「発見」をしていただけるように意識しています。今後のキャリアの可能性、職務経歴書の書き方、面接のコツ…どんなことであれ、これまで気付いていなかったことを発見していただきたいと考えています。
また、転職活動には不安や緊張がつきまとうもの。時には雑談や笑いも交え、転職活動自体を楽しんでいただけるように心掛けています。
企画・事務担当キャリアアドバイザー
職種・業界に精通したキャリアアドバイザーが、あなたの経験やご希望に合わせて、キャリアプランをご提案いたします。
新たな「発見」をご提供します

岩下 光星 Kousei Iwashita
資格スクールの運営会社にて営業を務めた後、人材業界に転身。キャリアアドバイザーとして10年近い経験を持つ。金融業界の他に、製造業、商社、流通など幅広い業界の転職をサポートしてきた経験により、広い視野を生かした情報提供、アドバイスが可能。
| 出身地 | 愛読書 |
|---|---|
| 千葉県 | 佐藤一斎著「言志四録」 |
| 特技・趣味 | 座右の銘 |
| 読書、音楽・映画鑑賞、野球観戦 | 剛毅朴訥、仁に近し |
得意な領域
現在は金融業界を担当していますが、これまで営業職・企画職・専門職などさまざまな職種の方の転職をサポートしてきました。そのため、金融業界内の転職はもちろん、金融業界経験を他分野で生かす道もご提案できます。
お手伝いした人数
約3,500名 ※2009年9月末日時点
キャリアアドバイザーとして心掛けていること
転職を考えているあなたへ

金融業界の方が陥りやすい2つの失敗があります。
1つ目は、偏った情報でキャリアを定めてしまい、結果的に自身の可能性を狭めてしまうこと。2つ目は、正しい対策をご存知ないために、経験・スキルは十分なのに不合格になってしまうことです。
このような2つの失敗を防ぐためにも、豊富な情報を持ち、適切な対策を知っているキャリアアドバイザーの活用をおすすめします。
これまでの転職サポート事例
[事例1] 30歳 男性 転職回数1回

- 外資系証券会社 法人営業
年収1100万円

- 外資系ネットサービス企業 法人営業
年収600万円
ポイント
金融不況を背景に退職を迫られ、相談にお越しになりました。「金融業界は先行きが不安なため、異業界に行きたい」というご希望でしたが、いくら優秀な方とはいえ、30歳で未経験業界を目指した転職活動は苦戦が予想されました。実際にこの方が書類選考を通過したのは2割ほど。そんな中で入社意欲が高かったのが外資系ネットサービス企業でした。
業界未経験というハンデを克服するため、前回も未経験の分野への転職だったが早期にキャッチアップできたことを、面接でアピールするようアドバイスしました。また、この企業はバイタリティのある人材を求めていたものの、この方の淡々とした口調は冷めた印象を与えてしまうという懸念がありました。その懸念を払拭するために、最初の挨拶で第一印象を良くすることもアドバイス。結果、見事に内定。年収は下がったものの、給与制度が明確で、自分の業績次第で給与を上げられることを知り、納得の転職となりました。
[事例2] 26歳 男性 転職回数0回

- 国内生命保険会社 セールス部門プレイングマネージャー

- 製薬会社 MR
年収540万円
ポイント
「メンバー管理中心ではなく、自分の営業活動に集中したい」「今の会社は自社利益が最優先だが、顧客満足を追求したい」という思いから転職を決意されました。その思いを実現する仕事としてご紹介したのが「MR」です。MRは医師に対して医薬品の情報を提供する仕事。納品・請求・代金回収といった業務をする必要はなく営業のみに集中できる点、良質な情報を提供することで医師に感謝され、業績につながるばかりか医療にも貢献できるという点で、この方に適していると考えました。
おすすめのポイントを説明すると、この方も納得しチャレンジを決意。採用企業は、面接で未経験業界に挑戦する意欲を重視していたため、事前に業界や仕事内容をよく調べた上で面接に臨むようにアドバイスしました。結果、コミュニケーション力の高さに加え、「よく勉強しており意欲の高さを感じる」という評価を得、採用に至ったのです。


