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面談ってどう進むの?

どんな場所で、どんなふうに進むの?はじめての面談を実況レポートしますどんな場所で、どんなふうに進むの?はじめての面談を実況レポートします
「転職支援サービス」に申し込むと、あなたへのサポートは面談から始まります。キャリアの相談に乗り、解決策を一緒に考えていくのですが、様子が分からなければ不安ですよね。そこで、流れを簡単に見てみましょう。
下記は一例です。ご相談の内容により、進め方や質問、求人情報提供などが異なります
実際の面談は、より詳細なやり取りで進みます。
実際の様子を見てきました!
相談者 鈴木一郎さん

相談者
鈴木一郎さん(24歳・仮名)

現職は百貨店の販売職。企画営業への転職を希望

受付から面談スタートまで

某月某日(木)、午後2時。鈴木さんは、会社の休日にリクルートエージェントにやってきました。今日がキャリアアドバイザーとの面談日。少し緊張しているようです。
面談ブースの様子

面談ブースの様子
面談ブースは個室で、外からは中の様子がわからないようになっています。プライバシーに配慮されているようですね。

鈴木 何だか緊張するなあ~
キャリアアドバイザーと対面

キャリアアドバイザーと対面
担当のキャリアアドバイザーと初顔合わせ。いよいよ面談スタートです。

佐藤
こんにちは! お待たせしました。佐藤と申します。
鈴木 鈴木です。今日はよろしくお願いします。
緊張したり、肩ヒジを張る必要はなし。気軽に臨もう。服装も普段着でOK

いよいよ面談開始

サービスの流れを紹介し、現在の悩みを聞いていきます
佐藤
今日はいいお天気でしたね。わざわざ来てくださり、ありがとうございます。これから1時間半~2時間、お話をうかがいますが、お時間は大丈夫ですか?
鈴木
はい、大丈夫です。
佐藤
転職エージェントを利用されたことはありますか?
鈴木
いいえ、ありません。
佐藤
では、最初にサービスのご説明をしますね。
(パンフレットを見せながら、転職支援サービスのしくみを説明)
佐藤
はじめての転職では、不安に思うことも多いと思います。何でも相談してくださいね。今日、聞きたいことや気になっていることは何かありますか?
鈴木
まだ考えがまとまりません。転職を考えてはいるのですが、目的がはっきりしなくて。
佐藤
どうして転職を考えたのでしょう?
鈴木
今の仕事に限界を感じているんです。もっと外に出て、自分から企画、提案する営業をしたい。職場には目標になるような先輩もいないので、このままでは先が見えない気がして…。でも、どんな会社があるのか、営業が本当に向いているのか分からなくて迷っています。
いよいよ面談開始
 
これまでの仕事内容などから、強みや志向を発見する
強みや志向を発見する
当たり前に思っていることが実は強みだったりするんだ。
佐藤
具体的には、これまでどんな仕事をしてきたのですか?
鈴木
接客と販売です。百貨店の紳士服売り場に勤めていて、外に出ることはほとんどありません。
佐藤
来店した方に対応するお仕事ですものね。でも、仕事を通じて「楽しい」と感じることもあるのでは?
鈴木
そうですね…。お客さまが繰り返し売り場に来てくれたり、紹介をもらったりしたときはうれしいです。用事がなくても立ち寄ってくれる方もいたり。小さなことですけど。
佐藤
いいえ、鈴木さんらしいエピソードだと思いますよ。そういうところに、本当にやりたいことや強みが隠れているものなんです。もともと、今の仕事を選んだのはどうしてでしょう?
鈴木
学生時代に接客のアルバイトをしていて、お客さまの喜ぶ顔を見るのが楽しかったんですよね。でも、実際に社会人になって働いてみると、物足りなくなってきた。もうちょっと積極的に自分の力を試したいというか、提案したいというか…。
佐藤
それで、企画型、提案型の営業を目指していらっしゃるんですね。今、お客さまにはどんな接客を心掛けているのですか?
鈴木
できるだけ顔を覚えて、いろいろな話を聞いた上で商品をお勧めするようにしています。一度接客した方のことは忘れないですね。
佐藤
すごいじゃないですか。それは、営業職としても生かせるポイントですよ。
鈴木
こんなことでいいんですか?
佐藤
ええ。お客さまのことを大切にする姿勢が鈴木さんにはありますよね。店舗全体の売り上げなども意識していませんでした?
鈴木
あ、していました。売り上げを伸ばすためにつくった手書きのPOPが好評で、店内で表彰されたことがあります。
佐藤
営業職では目標設定と達成意欲が大切なので、そのことも強みとしてアピールできそうですね。
 
業界最多の求人データベースをその場で検索
佐藤
将来のことも考えてみましょう。3年後、鈴木さんはどうなっていたいですか?  どんな仕事を、どんな社風の会社で、どんな人たちとしているか、できるだけ思い浮かべてください。
鈴木
そうですね。あまりガツガツとは働いていたくないです。じっくりとお客さまと向き合って、何か一緒に達成感を味わえるような仕事をしていたいです。具体的にはイメージできないのですが…。
佐藤
では、どんな業界に、どんな営業の仕事があるか、まず幅広く知ることから始めましょう。企画・提案ができる営業職の求人情報をデータベースで見てみますね。
(パソコン上でデータベースを検索し、求人票約10枚をその場で印刷、内容を説明)
鈴木
うわ、いろんな仕事があるんですね
佐藤
業界や会社によって仕事内容はさまざまです。モノを扱いたいか、目に見えないサービスを扱いたいか、成長性のある業界で働きたいか、若い頃から仕事を任される社風か、安定感がありゆったり働ける業界かなど。その中から、鈴木さんのやりたいことを探していきましょう。興味のあるもの、ないものがあれば、遠慮なくおっしゃってください
鈴木
パソコンは苦手なので、この「SI営業」はあまり興味が持てないです。車が好きなので、この「完成車メーカーへの部品提案営業」は面白そうですね。メーカーと一緒にものづくりができるというのは魅力です。「広告営業」も、ちょっと引かれますね。
佐藤
「部品提案営業」の会社は社内研修が充実していますから、未経験で活躍している方も多いですよ。今度、企業セミナーが開催されますから、興味があれば参加して、現場で働く社員の方にお会いになってはどうでしょう。「広告営業」も、タイアップ企画や広告の打ち出し方などをお客さまと一緒に考え、提案する仕事ですから、鈴木さんに合っているかもしれませんね。
鈴木
はい、何となく転職のイメージがわいてきました
佐藤
ほかにもたくさんの求人がありますから、これからもご紹介していきますね。まず、今日お渡しした求人票を持ち帰って、ゆっくり検討してみてくださいそして、鈴木さんの適職を見つけていきましょう。
鈴木
はい。いろいろな選択肢があることが分かって、よかったです。
業界最多の求人データベースをその場で検索
たくさんの求人情報からえらべるんだね!
 
職務経歴書の簡単なアドバイスも
佐藤
では最後に、お申し込み時にいただいた職務経歴書についてアドバイスしますね。先ほどお聞きした強みやアピールポイントを、もっと盛り込んではどうでしょう。それから、…(職務経歴書のアドバイスが続く)
鈴木
書き方がよく分からなかったので助かりました。
佐藤
実際に応募されることになったら、もっと具体的に、応募先に合わせた書類作成や、過去の質問例を参考にした模擬面接などを一緒にやっていきましょう。
鈴木
はい。よろしくお願いします。
佐藤
お帰りになったら、今日のご感想や、求人票のご検討結果などをぜひ教えてくださいね。ご連絡をお待ちしています。
鈴木
はい。今日はありがとうございました。
職務経歴書の簡単なアドバイスも
 

いかがでしたか?
この実況中継は、あくまでも一例です。ご相談内容に応じて、実際はより詳細なやり取りになります。ぜひ、安心してお申し込みください。

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