第二新卒の転職 >転職事例 > 事務系

第二新卒の選択第二新卒の選択
転職エージェントがあなたを無料でサポートします。

転職相談から企業との交渉まで、専任のキャリアアドバイザーが、無料でサポートします。

転職支援サービスお申し込み(無料)
転職するかで迷ったらこの一冊!『25歳101人の転職』
「25歳 101人の転職」好評発売中!

働くこと、仕事のことで悩んでいる第二新卒のみなさんに向けて、リクルートエージェントの専門グループが本を出版!

詳細はこちら

転職事例(事務系)

営業職に嫌気が。でも、仕事の魅力を再発見できた。

リクルートエージェントを利用して転職を成功させた第二新卒の方々に、お話を伺いました。
I.Yさん(24歳)

I.Yさん(24歳)

前職:不動産の飛び込み営業
現職:ショールーム営業/不動産業界

希望して就いた営業職。でも現実は目標数字に近づくため、飛び込み営業をする毎日。そんな仕事に嫌気がさし、管理部門への転職を希望するI.Yさんでしたが…。

営業はもうこりごり

「人と会って話をするのが好き」というI.Yさんは、人の一生にとって大切な、家にかかわる仕事がしたいという夢を持って不動産業界へ入りました。ところが、実際は数字に追われ、飛び込み営業を繰り返す毎日。思い描いていたイメージとのあまりの違いに、営業がすっかり嫌になってしまいました。
「私には、営業職は向いていないんだ」。そんな苦手意識にとらわれたI.Yさんは、「縁の下の力持ちになって、人の役に立つ総務や人事の職に就きたい」とリクルートエージェントに登録したのです。

「どの部分が嫌なのか」を、冷静に見つめる

担当キャリアアドバイザーの指宿も、かつて飛び込み営業をした経験がありました。I.Yさんの気持ちが痛いほど分かるだけに、「最初の職場で担当した飛び込み営業が合わないからといって、『営業職自体に適性がない』と自分で判断してしまうのはもったいない」と強く思いました。
そこで、総務や人事などの求人を紹介すると同時に、営業にも、既存顧客を担当するルート営業や提案型営業、ショールーム営業など、さまざまなスタイルがあることを少しずつ説明。今の仕事のどこが合わないのか、何が嫌なのかを冷静に見つめることを勧めたのです。

見つかった「本当にやりたい仕事」

I.Yさんは、それでもいったん、総務や人事に応募することにしました。面接に備え、志望動機を再度、自己分析。「人が好きだから、人の役に立つ仕事がしたい…」
しかし、結果は思わしくありませんでした。いくつかの面接を受けるうち、I.Yさんは、「私のやりたいことは、総務や人事よりも営業を通してのほうが実現しやすい」と思うようになりました。
営業自体が嫌いなのではなく、飛び込みというスタイルが合わなかっただけ。それに気付いたI.Yさんに指宿が紹介したのは、ショールームで接客するスタイルの営業職。前職と同じ不動産業界です。I.Yさんは今、「営業だけは嫌」と言っていたことが嘘のように、生き生きと働いています。

今、転職するべき?ご自身のキャリアや方向性に悩んだら、
「転職のプロ」にご相談ください(サービスはすべて無料)。

転職支援サービスに申し込む【無料】