 |
 |
 |
|
「週刊採用ナビ」では、採用実務のコツをナマの事例を交えて紹介しています。また、中途採用に関する耳より情報も不定期ですが発信しますので、この機会にぜひご登録ください! |
|
|
|
|
 |
事務アシスタントを人材派遣で対応している企業では、人材派遣では本来対応しにくいことを期待しているケースが多く見られます。例えば「もっと協調性が欲しい」「長期間働いて欲しい」「基礎的な業務だけでなく他の業務もして欲しい」などです。これらは派遣社員に基本的に求めにくい要望なのです。逆にいえば、これらの要望を事務アシスタントに期待するのであれば、派遣社員ではなく直接雇用の社員として採用する必要があるのではないでしょうか?
 |
 |
企業は派遣社員に何を期待しているのか? |
派遣社員なら、正社員や契約社員を直接雇用するより、人件費が安上がりだと思っていませんか。下の表のように、派遣社員の年間コストは直接雇用を上回っているケースもあります。貴社でも、事務アシスタントの年間コストを算出してみてはいかがでしょうか。
 |
 |
年間にかかるコスト(派遣社員と直接雇用の年間コスト比較) |
※リクルートエージェント試算 |
 |
| |
想定(一般的) |
コスト試算 |
派遣社員 |
1日労働:7.5時間 月残業:20時間 月総計:170時間 時給:2300円 |
150時間×2300円×12カ月 =414万円(所定) 20時間×2875円×12カ月 =69万円(残業) 所定+残業=483万円 |
直接雇用 (正社員または契約社員 |
基本給:18万円 残業手当:3万円 賞与:3.5カ月 法定福利費:年収の10% 交通費・他手当:月3万円 |
(18万+3万)×12カ月 =252万円(A) 18万×3.5カ月=63万円(B) (252万+63万)×10% =31.5万円(C) 3万×12カ月=36万円(D) A+B+C+D=382.5万円 |
|
|
 |
|
 |
 |
 |