出版社の広告営業からWebサイト広告営業に転職された方のケースです。入社当時から、マイナーだったあるスポーツ専門誌の広告営業を担当していました。そこで自ら仕掛けたプロモーションがヒット。自分の手でブームを起こし、そのスポーツの認知度が上がっていくことにやりがいを感じていましたが、メジャーになったことで新しいことに挑戦できなくなり、やりがいを見出せなくなってしまいました。新しい情報発信・サービスの形を模索すべくWebの世界への転職を考えるようになり、大手インターネットメディア数社に自分で書類を送ったのですが、なかなか書類選考を通過しませんでした。
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