第二新卒の職務経歴書の書き方
第二新卒の職務経歴書のポイントは、将来の可能性です。将来の可能性は、「経験」「業務上の志向・スタンス」「目指す姿」の3点から判断される傾向にあります。
営業
営業系職種は、実績を出すためにどのような工夫をしてきたかが問われます。
実際には営業実績には結びつかなかったエピソードでも、自分独自の創意工夫や努力が見られるか否かがポイントになってきます。
- 「実績は出ていなくとも、やるべきことはやっていた」という内容作りを
- 応募先企業の社風や営業スタイルに応じて、自分をアピール
- 自己PR文では意欲面を強調する
営業(44KB)
人事・経理・法務・総務
人気が高い一方、若手のうちはルーチンワークが主という方も多い職種です。
その中で、いかに自分独自の工夫をしてきたかを、アピールすることは非常に重要になります。
- 自己PR欄を大きく設けて、熱意やポテンシャルを具体的にアピールが問われる
- 会社概要などを詳しく書いて、今までの仕事のスケールをイメージさせる工夫を
- 資格や学習内容など、自己啓発の要素を充実させる
事務系(管理部門・マーケティングなど)(48KB)
ITエンジニア
ルーチンワークのみで経歴欄に書く要素が少ない、これといった開発経験がないという人は、自己PR欄を充実させることで熱意をアピールしましょう。紙面の半分以上を自己PR欄で占めるくらいでも問題ありません。
- 自己PR欄を大きく設け、熱意をアピールことで、職歴の少なさをカバーします
- 会社概要などを詳しく書いて、今までの仕事のスケールをイメージさせる工夫を
- 知識習得、情報収集などの追加情報を記載
IT(48KB)
メーカー系エンジニア
社会人経験を元に身に付けたことや、学んだことはもちろんのこと、学生時代の専攻などにも触れながら、自PRを作成しましょう。
- 自己PRを大きく設けて社会人経験の中で身に付けたを具体的にアピール
- 学生時代も含めて何を専門としてきたのかを記載
- 知識習得、情報収集などの追加情報を記載
エンジニア(44KB)
書くことが少ない場合
職務経験が2~3年しかなかったり、ルーチンワークのみで経歴欄に書く要素が少ない人は、自己PR欄を充実させることで熱意をアピールしましょう。紙面の半分以上を自己PR欄で占めるくらいでも問題ありません。
- 自己PR欄を大きく設けて、熱意を具体的にアピール
- 資格や学習内容など、自己啓発の要素を充実させる
- 会社概要などを詳しく書いてスペースを埋める工夫をする
※すべてのサンプルファイルはWord 2000形式です。
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