販売・サービスの職務経歴書の書き方
販売・サービス職は、同じ業界であっても、企業によって職種名が異なるということがあります。同じ職種名でも異なる業務をしていたり、異なる職種名でも似た業務をしていることがあります。相手の立場になり、具体的に何をしたのかしっかりと記載することが重要です。
店長・SV
店長、SVの方の職務経歴書は、内容が不十分なものが目立ちます。
特に、異業界、異職種への転職を希望されている場合、「流通のキャリアは評価してもらえない」「未経験職種へ応募するのだから、今までの職務経歴を書く意味がない」と思い込んでいる場合があるようですが、それは大きな間違いです。
むしろ、異業界の企業に提出する職務経歴書ほど、分かりやすく、丁寧に書かなくてなりません。
店舗の仕事の中にも、営業、店舗開発といった職種につながる要素があります。企業側に「この経験、ウチでも生かせるのでは」と想像させる材料を見せていくようにしましょう。
- 店舗名の羅列は×。職務経歴書がダラダラとした印象になっていないかチェック
- 仕事内容では、人員育成や販促、数値実績などについて、しっかりとした説明を心掛ける
- 新店の立ち上げ、激戦区で工夫したことなど、アナログな情報で仕事ぶりが伝わるようにする
店舗統括(SV)(52KB)
MD・バイヤー
MD、バイヤーの職務内容では、「何をどのくらいの規模で行ってきたのか」と、「どのようなスタイルのバイイング、MDを行ってきたのか」を、自分の強みを含めて、分かりやすく伝えることが大切です。
また、職務経歴書では、レイアウト(=構成)は重要なポイントですが、特にMD、バイヤーは、レイアウトのセンスも問われる職種と言えるでしょう。
見やすくまとまっていることはもちろん、書面全体から与える印象も非常に重要です。改行位置、フォント、アンダーラインといった細かい点にまで気を配り、洗練されたレジュメ(職務経歴書)になるよう心掛けてください。
- バイヤー・MDはカテゴリー分けが厳然としています。扱い品だけでなく、ルート、予算などの情報を記述が必要
- スキルで特に求められるのは語学力。売り場スタッフとの関係も、有効なアピールポイントになる
- レイアウトには最大限の気配りをする必要あり。自分のセンスをアピールする
MD・バイヤー(68KB)
書くことが少ない場合
職務経験が2~3年しかなかったり、ルーチンワークのみで経歴欄に書く要素が少ない人は、自己PR欄を充実させることで熱意をアピールしましょう。紙面の半分以上を自己PR欄で占めるくらいでも問題ありません。
- 自己PR欄を大きく設けて、熱意を具体的にアピール
- 資格や学習内容など、自己啓発の要素を充実させる
- 会社概要などを詳しく書いてスペースを埋める工夫をする
※すべてのサンプルファイルはWord 2000形式です。
面談後の独自サービス「レジュメNavi」
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案内に従って情報を入力するだけで職務経歴書が作成できます。








