特別インタビュー 階段を一歩上るとき
自分の名前が肩書きになる生き方のほうが面白い/野口健(アルピニスト)
少年時代に冒険家・植村直己さんの本に出合ったことで登山の道を志し、25歳で七大陸最高峰登頂の最年少記録を打ち立てた野口健さん。エベレストや富士山の清掃登山をはじめ、環境問題に取り組んでいることでも知られる野口さんだが、そうした活動のためには、スポンサーを獲得したり、自らの理念を周囲に訴え続ける地道な努力が重要であったという。
野口さんなりの「やりたいこと」「やるべきこと」の実現方法について触れながら、「自分の名前を肩書きにする」生き方を知る。
特別インタビュー 階段を一歩上るとき バックナンバー

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過去の仕事はすべて財産。自分の強みは1つではない/坂東眞理子(昭和女子大学学長)
大ベストセラーとなった『女性の品格』の著者として知られる坂東眞理子さん。華々しい経歴を積んできた一方、多くの苦労とも対峙してきた坂東さんの仕事哲学とは?

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人生の道は1本だけではない。流れに逆らわず、強みを活かす道もある/米村でんじろう(サイエンスプロデューサー)
科学の楽しさを伝える伝道師として、各種メディアで大人気の米村でんじろうさんの仕事哲学とは?

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ノーアタック、ノーチャンス。待つだけでは何も始まらない/佐藤琢磨(レーシングドライバー)
史上7人目の日本人F1フルタイムドライバーとして世界の大舞台で活躍し、常に注目を集めてきた佐藤琢磨さんの仕事哲学とは?

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価値観や人生観を明確にすることで、次の一歩が踏み出せる/渡邉美樹(ワタミ代表取締役会長・CEO)
居食屋「和民」に代表される外食をはじめ、様々な事業を展開しているワタミグループを牽引するカリスマ経営者・渡邉美樹さんの仕事哲学とは?

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大事なのは「企て」を「実行」に移すこと/鈴木おさむ(放送作家)
「自分の思いを行動に移す人って、意外と少ない」
――超売れっ子放送作家・鈴木おさむさんの仕事哲学とは?



