日本マイクロソフトでは、法人顧客に対して「プレミアサポート サービス」という技術サポートを提供している。その窓口としての役割を担っているのが、TAM(Technical Account Manager)と呼ばれる専任担当者である。竹内氏が語る。
「私たちはお客様に対して、システムの安定化をはじめ、安心してお使いいただくためのさまざまな支援を提供しています。テクニカルサポートはもちろん、お客様のビジネス・プライオリティに対してITがどう貢献していくべきかといった、一歩踏み込んだご提案もさせていただいています。日々変化していくお客様のビジネスニーズやさまざまな課題に、お客様と共に長く取り組んでいけるのがTAMなのです」。
TAMの背後には、社内のエキスパートやサポートエンジニアなどが控える。
「TAMは、いわばチームの要。そうした『まとめ役』としてチームの総合力を引き出していく役回りは女性にも高い適性があると思いますし、実際に女性も活躍している職場です」。






