3分間ドラッカー「経営学の巨人」の名言・至言 マネジメントの父と称されたドラッカーの残した膨大な著作。世界最高の経営学者であったドラッカーの著作群の中から、そのエッセンスを紹介する。
- 2012年2月9日
- 価値を生み出すのは人 人を生み出すのは理念と価値観

- 2012年2月2日
- イノベーションに成功する者は左脳と右脳の両方を使う

- 2012年1月26日
- 組織は文化と風土によって自己啓発を動機づけるから優秀な人材を育てられる
- 2012年1月19日
- 意思決定において意見の不一致こそが問題への理解を促す
- 2012年1月12日
- 知識社会とは組織社会 組織を使いこなすためのマネジメントが必要になる
- 2012年1月5日
- 成長するということは 能力を修得するだけでなく 人間として大きくなること
- 2011年12月22日
- 傍観者は役者や観客とは違うものを見る
- 2011年12月15日
- 近代合理主義としてのモダンを超えて知覚的に認識せよ
- 2011年12月8日
- 企業家精神の原理は変化を当然のこととする行動であり姿勢である
- 2011年12月1日
- 上司をマネジメントする 彼らの成果を上げることが部下の成果のカギを握る
- 2011年11月24日
- 同族企業には原則がある 外部の者以上に働かない限り 一族を働かせてはならない
- 2011年11月17日
- 企業経営というものに唯一絶対の答えはない 「見直し」が必要である
- 2011年11月10日
- アイデアを判断するな トップはそれを具体的な仕事の提案に転換させよ
- 2011年11月4日
- ごくわずかの例外を除き 原則と手順を理解していれば 問題は実務的に解決できる
- 2011年10月27日
- リーダーシップとは組織の使命を考え抜き それを明確に確立すること
- 2011年10月20日
- 現代社会における“知識”は専門分野では定義できない“学際的”たらざるをえない
- 2011年10月13日
- 企業の最大の役割は経済にかかわる「エントロピーの法則」を打ち破ることにある
- 2011年10月6日
- 仕事の質が変われば人間そのものが変わる 卓越性を追求せよ
- 2011年9月29日
- 利益は目的や動機ではない 事業を継続・発展させる明日のためのコストである
- 2011年9月22日
- 市場はあくまで非情である トップマネジメントは社外で働くことを学べ
- 2011年9月15日
- イノベーションに優れた企業は競争相手によってではなく 自らの手で自らを陳腐化させる
- 2011年9月8日
- 企業の精神はどのような人たちを昇進させるかで決まる
- 2011年9月1日
- なにかを成し遂げるためにフィードバック分析で自己の強みを知る
- 2011年8月25日
- なにびとも景気をコントロールすることはできない
- 2011年8月18日
- 自らに課せられたそれぞれの使命を果たすことが企業の存在理由となる
- 2011年8月11日
- 経営者にとって真摯さほど重要なものはない
- 2011年8月4日
- 昨日を切り捨て廃棄することで新しいことを始める
- 2011年7月28日
- 「ミッションは何か」ミッションが定まれば取るべき行動は明らかである
- 2011年7月21日
- 何によって憶えられたいかその問いかけが人生を変える
- 2011年7月14日
- 「世界のモデルたりうる日本」人の流動化を実現し人を大切にする社会
- 2011年7月7日
- 組織変更で業績悪化は解決しない「組織は戦略に従う」
- 2011年6月30日
- 自由市場といっても無秩序な市場は存在しない 不心得者は淘汰される
- 2011年6月23日
- やがて来る年金基金における資本形成の不足
- 2011年6月16日
- 65歳定年は誤り 高年齢者パワーをあなどるなかれ
- 2011年6月9日
- 「環境問題」は人類全体の問題であるとの共通認識なくしては効果なし
- 2011年6月2日
- 株主の利益のみを最大化?企業の長期的な成果は短期的な成果の累積にあらず
- 2011年5月26日
- 知識労働者に対して自己実現の機会を与えてこそ 組織は忠誠を獲得できる
- 2011年5月19日
- 意思決定には勇気が必要 だが、確信がないままで実行を急いではならない
- 2011年5月13日
- イノベーションの第一歩は陳腐化したものを計画的に捨てることである
- 2011年4月28日
- 忠誠はどこまで要求できるか 組織が直面する最大の課題は“善意の専制”の制御である
- 2011年4月21日
- 為替レートは日常のコスト 為替のマネジメントの仕方がリーダーシップにつながる
- 2011年4月14日
- これからの20年、30年 仕事を心躍るものにするには目線を上げて自らを駆り立てよ
- 2011年4月7日
- 人は得意な仕事の仕方で成果を上げていく 得意な仕方を向上させよ
- 2011年3月31日
- 公的機関は悩み多き存在 “三つの障害”が起業家精神と イノベーションを退行させる
- 2011年3月24日
- 21世紀の諸問題は近代合理主義では解決できず 全体を見て本質を把握せよ
- 2011年3月10日
- 意思決定の出発点は仮説 まず意見を持つことを奨励し 次に現実の検証を求めよ
- 2011年3月3日
- 最先端のNPOにおける“働き方”の変化は企業にとって教訓になる
- 2011年2月24日
- 組織にとって最適な規模とは機能や仕事に必要な情報を最も有効に扱える規模である
- 2011年2月17日
- 成果を上げている者は努力して能力を身につける その習慣が成果を上げる
- 2011年2月10日
- 日本の近代社会の成立と経済活動の発展の根底には“知覚”の能力がある
- 2011年2月3日
- 求められる「情報力」とは情報を入手する力ではなく解釈して利用する力である
- 2011年1月27日
- 誰もが力を発揮するべくいつでも方向転換できる社会の構築が求められる
- 2011年1月20日
- 歴史には文明を分かつ“峠”が存在する。その峠が転換期である
- 2011年1月13日
- 社会的な目的を実現してよりよい社会をつくる 経済はそのための手段である
- 2011年1月6日
- 企業家精神とは気質の問題ではなく行動の様式である
- 2010年12月22日
- ほとんどの企業は本当に重要な数字について知ろうとはしていない
- 2010年12月16日
- 組織の全員が自ら変化を引き起こすチェンジ・エージェントたれ
- 2010年12月9日
- セーフティネットであらゆる者が自信を持ち自立できるようにせよ
- 2010年12月2日
- 教師の生産性を上げるには学ばせるための監督よりも教えるための時間を与えよ
- 2010年11月25日
- 顧客に対してはベストのチームで臨むべし 自前主義を捨てよ
- 2010年11月18日
- 企業の経営幹部には自らの課題を超えた責任がある
- 2010年11月11日
- 逆境のとき趣味を超えた第二の仕事が大きな意味をもつ
- 2010年11月11日
- 継続学習! 成人が学校へ戻ることが常識になる社会
- 2010年11月4日
- 知識を身につけ何百年かに一度の転換期を生き抜け
- 2010年10月28日
- 会社オンリーで終わらせない「第二の人生」の準備
- 2010年10月21日
- 人にとって経済は目的ではなく手段である
- 2010年10月14日
- 最高の力を発揮してもらい最大の貢献をしてもらうための手立てを講じているか
- 2010年10月4日
- 世界は日本的な日本を必要とする
- 2010年9月27日
- 組織の中にプロフィットセンターはない すべては顧客のところにある
- 2010年9月13日
- 広く理解されて行動の基盤となってこそ知識と言える
- 2010年9月6日
- 組織の正統性とは現実に世の中に貢献するとき初めて手にすることができる
- 2010年8月30日
- 明日をつくる者としてわれわれの今日の生き方が問われている
- 2010年8月23日
- 何のために存在するのか何のために活動するのか それを考えることが経営だ
- 2010年8月16日
- 新しい任務で成功するには過去を捨て今、何が求められているかを考える
- 2010年8月9日
- 社員流動化時代に「人が宝」をお題目にしない
- 2010年8月2日
- 自らの強み、仕事の仕方、価値観を知り最高のキャリアをつかむ
- 2010年7月26日
- 時代の変化を日本人ならではの企業家精神で乗り切れ
- 2010年7月12日
- 「変な客こそ、本命」予期せぬ成功がイノベーションにつながる
- 2010年7月5日
- 「予期せぬ成功」が必ず目にとまる仕組みをつくる
- 2010年6月28日
- 自らの成長のためには自らに適した組織において自らに適した仕事が必要だ
- 2010年6月21日
- 社会生態学はすでに起こった未来を見る
- 2010年6月14日
- 利潤動機なるものを疑え。利益は、世のため、人のための必要条件である
- 2010年6月7日
- 仕事の多くはたとえわずかな成果でもまとまった時間を必要とする
- 2010年5月31日
- 目標管理を導入せずして組織の円滑なコミュニケーションはない
- 2010年5月24日
- マネジメントで社員の幸せと企業の存在意義が決まる
- 2010年5月17日
- 経営幹部よ外へ出よ!そして顧客を知れ!
- 2010年5月10日
- 知識労働者は組織を通じて成果をあげなければならない
- 2010年4月26日
- 成果をあげるために必要なのは「取り組む」姿勢と方法だ
- 2010年4月19日
- 仕事からではなく、時間からスタートする
- 2010年4月12日
- 問題なのはリスクを冒さないこと、冒せなくなること
- 2010年4月5日
- 重要な問題ほど全会一致で決定してはいけない
- 2010年3月29日
- みずからの強みを知り機会をつかむ
- 2010年3月19日
- 現代の組織は知識の専門家によるフラットな組織である
- 2010年3月15日
- 認識の変化がイノベーションの機会となりビジネスを起こす
- 2010年3月8日
- 変化に自らの強みをマッチさせればチャンスになる
- 2010年3月1日
- 貢献を考えることによって個人も組織も成長する
- 2010年2月22日
- カリスマ性でなく真摯さによるリーダーシップ
- 2010年2月15日
- 意思決定は意見からスタートする。初めに意見を持つことを奨励せよ
- 2010年2月8日
- あえて変化の先頭に立ちその生み手となる
- 2010年2月1日
- 人の強みではなく弱みに焦点を合わせる者に、マネジメントの資格はない
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執筆者プロフィール
上田惇生(立命館大学客員教授 ドラッカー学会代表)
ものつくり大学名誉教授、立命館大学客員教授、ドラッカー学会代表。1938年生まれ。1961年サウスジョージア大学経営学科留学、1964年慶應義塾大学経済学部卒。経団連会長秘書、国際経済部次長、広報部長、財団法人経済広報センター常務理事、ものつくり大学教授を経て、現職。







