J-SOX法 (ジェイ-ソックスホウ)
J-SOX法とは、日本版SOX法(Japanese Sarbanes-Oxley Act)で、企業の内部統制強化を目的とした法律のこと。米国のエンロン事件をはじめとする会計不祥事がきっかけとなり、企業改革のための法律として02年に成立し、日本では08年に導入される。内部統制の基本的要素は、環境統制、リスクの評価と対応、統制活動、情報と伝達、モニタリングの5つ。しかし内部監査の役職者のIT理解が未熟なケースが多いことから、J-SOX法の草案には、企業経営者にITガバナンスの確立が求められている。




